ニュース

ZEHへの取組みについて

株式会社セレコーポレーションは1都3県で若者向け差別化アパートの建築を行っております。今後の中期計画において年間1000戸から1500戸の共同住宅(長屋含む)の供給を計画しております。今年度においては省エネトップランナー基準を推進するなど、環境配慮については企業の重要課題として積極的に取組んでおります。
またZEH-M仕様のアパートにおいても前期より取り組みを開始し、今年度はZEH-Mデベロッパー登録を実行し、商品化も既に決定しております。当社の供給は単身用世帯がニーズの中心であるため、1棟の戸数が多くなり、地域や環境に対する影響が多いと考えられます。出来るだけZEH-M仕様のアパートの供給を推進して、環境配慮に対する社会協力をすすめ、SDGsの開発目標への賛同と具体的な行動として、導入率の向上をはかり、脱炭素化社会の実現に貢献してまいります。温室効果ガスの排出量の多い1都3県で事業を行う弊社として、いち早い事業化の達成と導入率拡大が重要な役割であり、大きな使命を果たしてまいりたいと考えております。2030年までの中期計画において、2022年から2025年までに供給戸数の30%、2025年から2030年までに50%をNearly ZEH-M仕様のアパートにする目標です。

■Nearly ZEH-M仕様第1弾幡ヶ谷プロジェクト(イメージパース)

ニュース一覧へ戻る