圧倒的な差別化空間設計

ワンルームの広さで1LDK的な暮らしを ワンルームの広さで1LDK的な暮らしを

ゲストの満足がオーナーさまの安定的な
アパート経営につながる、という発想。
「Feel Type」は、一般的な25㎡のワンルームや1Kの広さで、
若者にとって憧れの1LDKのような暮らし方を実現しました。
オーナーさまにとっては1LDKより多くの戸数を確保し、
ワンルームより高い賃料設定で、収益アップが期待できます。

ゲストが、日々の生活において豊かさを感じるのは、どのような瞬間でしょうか? それはゆったりとした解放感を感じる空間の中で、自分自身を見つめられる時間に違いありません。テレワークの浸透で、住まいへのこだわりが更に強くなってきています。「Feel Type(フィールタイプ)」のお部屋は、若者たちに住まいを通して豊かさを体感してもらい、明日への夢を育んでもらうための空間です。

広いリビングで自分らしいライフスタイルを演出できる1LDKの間取りは、若者にとって憧れです。しかしながら、そのメリットを充分に発揮するためには、一般的にはー部屋あたり通常35㎡以上の広さが必要です。地価の高い首都圏で1LDKを実現するとどうしても賃料が高くなり、ゲストを限定することにつながってしまいます。

そこで考え出されたのが、25㎡ほどの通常のワンルームや1Kと同等の広さで、1LDKのような解放感が実現できる「Feel Type」という空間設計。空間を最大限に活用できることは、オーナーさまにとっても同じ土地面積で、より多くの戸数を確保できるメリットにつながります。お部屋の中を見ていきましょう。

日常生活の効率を考えた設備・配置

「Feel Type」が持つ大きな特長のひとつが、リビングスペースとひとつながりの空間でありながら、玄関からは見えず、さらにロールスクリーンで仕切ることもできるベッドルームです。ひとりで過ごすときはロールスクリーンを開け放って広々としたワンルームや1Kに、友人が訪ねてきたときには空間を区切ってプライベート感を確保できる1LDKのように……という、新しい住まい方を可能にしました。セミダブルサイズのベッドを置くスペースが確保されているので、大柄な男性でもゆったりと快適に眠ることができます。

Before After

リビングスペースを向きながら料理できるペニンシュラキッチンを備えているのも「Feel Type」の特徴。天板は900mmもの奥行きを確保し、調理だけでなく食卓としても利用できるほか、洗い物がしやすいよう配慮されたシンクも装備しています。かつてのワンルームや1Kにおけるキッチンは、ひとり暮らしでの最低限といった内容がほとんどでしたが、ここは料理する人が主役になれる空間。料理好きな女性はもちろん、人をもてなすのが好きな男性も満足できる造りになっています。

リビングスペースを向きながら料理できるペニンシュラキッチン リビングスペースを向きながら料理できるペニンシュラキッチン

従来のワンルームや1Kで犠牲にされがちだった収納スペースも充分に確保されています。ベッドスペースには可動棚とハンガーパイプ、2段の引き出しがセットになったドレスアップ収納が設置されています。ファッションが趣味のゲストでも満足がいく収納力があるため、入居後に別途、家具を用意する必要がありません。玄関収納についても収納量が多く、ストック品なども置いておけるフリースペースまで備わっています。これなら玄関に靴が露出することもありません。

従来のワンルームや1Kで犠牲にされがちだった収納スペースも充分に確保 従来のワンルームや1Kで犠牲にされがちだった収納スペースも充分に確保

プライベート感を重視し、トイレもバスルームから独立した設計となっています。ペーパーホルダーにはスマートフォンをおけるトレーを専用設計。洗面カウンターはスタイリッシュなデザインとしつつ、お手入れしやすいウレタンコートの壁紙を採用するなど、メンテナンス性にも考慮しています。

また浴室乾燥機能付きのバスルームなど、ゲストからニーズの高い設備を採用。外に洗濯物を干さなくていいため、防犯面にこだわる女性も安心できます。洗濯機の上部にも可動棚を設けるなど、従来のワンルームとは一線を画す、充分な機能が備わっています。

従来のワンルームとは一線を画す、充分な機能 従来のワンルームとは一線を画す、充分な機能

ほかにも天井の中央部分を折り上げ、開放感を生み出しながら間接照明でスタイリッシュに演出したリビングスペースなど、専有面積以上のゆとりが感じられる空間です。

変化に富んだ空間演出を可能にする独自の凸凹の設計

部屋の間取りをあえて独特の凸凹形状とし、長方形の枠以外の部分を上手く活用することで、玄関から見えないベッドスペースや充分な収納スペースを作り出すことができました。天井にも凹凸を持たせ、横方向だけでなく縦方向の奥行きにもこだわっています。

通常のワンルームや1Kと同等のスペースで、1LDKのような暮らし方ができる「Feel Type」 通常のワンルームや1Kと同等のスペースで、1LDKのような暮らし方ができる「Feel Type」

通常のワンルームや1Kと同等のスペースで、1LDKのような暮らし方ができる「Feel Type」。従来のワンルーム、1Kとは全く異なるゆとりを感じさせながら、若者でも過大な負担とならない家賃を設定することができます。

このお部屋から見えてくるのは、自分らしい暮らし方を求め、友人や恋人との時間も大切にする若者の姿。一日の疲れを存分に癒やし、リフレッシュしてまた出かけていく様子が想起されます。唯一無二の空間設計は若者を強く引き付け、ゲストには「できるだけ長く、この部屋で暮らしたい」と思っていただけることでしょう。

「セレ未来館」のご案内

来て観て触って!
セレ コーポレーションのこだわりの空間設計

セレ コーポレーションでは、「来て観て触って!」をコンセプトに、こだわりの空間設計をいつでも誰でも体感してほしいとの想いから、本社内に2つのショールームを設置しています。一つは平面を凸凹にという発想で考えた「Feel Type」という間取り。もう一つは生活に縦の動線を加え、空間を立体で捉えた「Fusion Type」という間取りです。家具やインテリアも設置しているので、より実際の生活を思い浮かべやすくなっています。皆さまのご来場をお待ちしております。

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